<レーシックガイド>まだまだ新しい技術のレーシック

レーシックというのは術中や術後の痛みを生じることはほとんど無く、手術による目へのダメージが比較的少ない治療方法となります。
着々とレーシックも広がりを見せており、次第に白内障の手術件数を上回り、 レーシックが占めることになるだろうと予想されているのです。 どんな手術でも失敗のリスクがあるようにレーシックでも同じようなことが言えるのです。
しかし他の手術とは異なり、その失敗例は非常に少なく成功率の高い手術とも言えるでしょう。
日本におきましては、2000年に厚生省からレーシックが認可されることになり、今では年間2万5千人の人がレーシックを受けています。
各クリニックのホームページを確認してみますと、実に95%以上の人が裸眼で1.0以上まで視力回復をしているのです。

 

レーシックの手術法というのは、眼の中のレンズとされている角膜に安全性の高いレーザーをあてて治療をしていきます。
屈折率を変化させていき、ピントを徐々に合わせていくことで、視力回復を実現出来る手術となります。





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<レーシックガイド>まだまだ新しい技術のレーシックブログ:17-2-23

小学5年になるむすこは3年生から塾に通っています。

以前からボクの中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

ボクは公立一貫、主人は中学から私立一貫。
それでもボクが私立にこだわり続けたのは、
主人に勧められたからではなく
ボクに学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がるむすこを勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
10分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

ボクも横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3〜4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々にボクのイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでもむすこは
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回半時間程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、ボクの中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまうボク、
あれほど嫌がっているのに勉強させているボク、
ヒステリックに怒るボクに怯えるむすこ…

心の中では
むすこの好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しないむすことの戦いの日々。
「両親の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねてボクは限界にきています。
受験まであと2年…
ボクの方がまいってしまう!もういやだ…